2016-01-31

1月のお題写真提出


平成28年最初の月例、お題は「日の丸構図」。

日の丸構図、写真のハウツーものでよく見る言葉だけど、解ったような解らないような。
いつも撮ってるそのままでいいんだよ、と言われれば成程その通りだとは思うものの、
いざとなると何を撮ればいいのか途方に暮れてしまう、そんなお題でした。
こんな時はただ幸運な出会いを待つくらいしか手がありません。

で、結果は・・・


やっぱりいつもどおりで御座います。




2016-01-23

どうでもいい話 〜断・捨・離〜


趣味の道具は自然増殖するもの、とはよく云われること。
以前書いた屋内放置の2台の自転車、実は更に2台狙っていた自転車があったという…
一時は原付バイクも5台所有していたり、という具合で場所を取らないカメラなど言うまでもなく。
数年前に思い切って処分したのに現在ではさらに増えてしまっている。
もう、ほんとうに減らしたい。
できれば1台だけにしたい。
あぁそうなったらどんなに素敵だろう…

てなわけで、年末にまた1台カメラが増えました。
MINOLTA X-700、 とにかく軽快、サクサクとフィルムを消費してしまいます。


まったくなにやってんだか...


2016-01-16

どうでもいい話。〜ファーストショット〜


2016・平成28年のファーストショットはこちらになりました。
初詣で賑う元日の神社横にある公園でフリーライブをするローカルアイドル。
夏にやはりこの場所で見かけた時にくらべ観客が激増しています。
もの珍しさから初詣ついでに立ち寄った人達ばかりとも見えません。

三が日に全国放送の某FM局の音楽番組で彼女のことが取り上げられていました。
パーソナリティに対し2人のゲストがお薦めのアイドルを紹介する形式で、
彼女が昨年秋リリースしたファーストアルバムについて、ゲスト2人が声を揃えてお勧めしていました。
曰、「2015年最大の衝撃」「アイドルのみならず2015年リリースの全てのポピュラーミュージックのアルバム中でもベスト」
激賞です。
ふたりの噛みしめるような声のトーンから、よくある提灯コメントというのではなさそうです。

ライブをチラ見した印象は才能を感じさせるものでした。
コロコロ変るリズムやテンポを外さず歌い踊る姿は素直に凄いなと。
歌そのものはまだまだな部分があるけれど、歌詞やサウンドは胸に残るものもあって、
機会があればアルバム聴いてみたいなぁ、などと思った今年の正月でした。


2016-01-13

「赤」一席決定


12月度の月例コンテスト・今月のいちまいの一席が決定しました。
Tsukanetさん、かずさん、同票で御二方が一席となりました。おめでとうございます。
かずさんの作品には私も投票させていただいたのですが、
Tsukanetさんの作品もとても面白く拝見致しました。
米国を代表する赤と英国を代表する赤。ある世代の人たちにとって、
コカコーラとミニクーパーは単なる飲み物・自動車以上の意味を持つのではないかと推察します。
そして、その両者の間に日本のナショナルカラーともいえる
白地に赤の空き缶入れがあるところも興味深いです。

何はともあれ、Tsukanetさん、かずさん、一席獲得おめでとうございます。
そして、コンテスト参加の皆様には12月の会も盛り上げていただけましたこと、
出題者として御礼申し上げます、ありがとうございました。


2016-01-12

Chages


David Bowie が亡くなりましたね。
世界中のファンが哀悼のメッセージを発している、というニュースを見るにつけ
影響力のあったアーティストだったんだなと、あらためて感じます。
私は熱心なファンというのでもないけれど、彼には「孤独な人」という印象をもっています。
たぶん昔名画座で観た二本の映画『地球に堕ちてきた男』『ジャスト・ア・ジゴロ』で受けたものだと思うのですが、
Space OddityやAshes to ashesなどの曲から受ける印象も手伝ってのものなのかな。
「影響力のある」という言い方をしたんだけど、偉大なっていうのはちょっと違う気がする。
今ふうに言えば時代のアイコンみたいな感じだったのかな。
Album「Low」収録曲名で1990のライブツアータイトルでもある「sound and vision」が
私にとっては一番しっくりくるDavid Bowieを表す言葉です。

ここ数年、馴染みのあるビッグネームが次々に他界していっている。
そんな中で自分でも意外だったのが小沢昭一さんが亡くなった時。
特別にファンだったわけでもないのに何故か酷い喪失感に襲われたのです。
大袈裟に言えば、小沢昭一のいる世界といない世界ではその有り様が違って見える、てな感じに。

David Bowie に就いて言えばそこまでではない。
スーパースター過ぎてもともとバーチャル世界の人としか思えなかったし、
今までもこれからも彼の歌声を楽しむことはできるから。



2016-01-09

月イチ会12月の月例コンテストのこと


12月という月は赤い色のものが目立つ印象があって、深い考えもなく決めさせていただいたテーマでした。
しかしあらためて向き合ってみると、私たちの周りには様々な「赤」がある一方で、
なかなか画にしづらいところもあったのかなと感じました。
身も心も何かと忙わしい師走にあっても、さすがメンバーの皆さん、
見応えのある様々な「赤」でエントリーしていただけましたこと、
出題者として心より御礼申し上げます。

さて今回も大いに悩みましてyy2828yyさんかずさんの作品に投票させていただきました。

yy2828yyさんの作品、この赤はこの瞬間にしか存在しない赤。
以前、青の回の時のスライさんの作品に感じたのと同様に、この刹那の赤を見出し、
シーンを切り取り写し撮った作者の技術・センス・気附く目に感服です。
「刹那」と「切ない」は語源からして全く関わりのない言葉だそうですが、
この作品では赤という色によってその二つの言葉が見事に繋がった、
そんなふうに感じ投票させていただきました。

かずさんの作品からは、自然が作り出す赤の深みと迫力を感じました。
役割を終え母樹を守るために切り捨てられた一枚の葉。
動物であれば屍ともいえるその葉のなんと艶かしいことか。
やがてこの赤い葉がみずみずしい緑を育む一助ともなるのかと思うと、
赤が緑に対する補色であることとの附合が偶然のこととは思えません。
シンプルだけどそれだけにとても力強く深みのある作品だと感じ投票させていただきました。

毎日繰り返される日の出日の入り、
毎年決まった時期に繰り返される芽吹きや紅葉落葉。
この当たり前のことが当たり前であり続けることを願って。


2016-01-03

あけましておめでとうござます


あけましておめでとうございます。
旧年中は当ブログにお越しいただき、ありがとうございました。
本年も変わらぬお付き合いのほど何卒よろしくお願い申し上げます。

なんて、こんな過疎ブログ誰が見ているというわけでもないでしょうけど、いちおう形まで。

さて、昨年は月例に毎月エントリーすることを目標として、どうにか達成することができました。
毎月写真一枚提出するだけのことだろ、と言われればそれまでですが、
そこはそれメンタル的にそれなりに来るものもありまして…
てなわけで今年は、これはちょっと無理があるかな、という時はエントリーを見送るくらいの心持ちでやっていこうと思います。

で、今年の目標は、“もう少し歩留まりをあげたい” です。
これはまぁ常々思っていることなのですが、せめてフィルム1本辺り2割くらい満足できるカットが欲しいと。
特に昨年中は勢いに任せてシャッターを切る事が多くて、上がりを見たらほぼ全滅なんてことも少なくなく、
今年はもうすこし一枚一枚じっくり大切に撮っていきたいなと。
といいつつ正月ちょっと外出しただけで36枚撮り一本とりきってしまって、ちょっと反省。
昨年のフィルム消費本数をみて、言うほど撮っていないだろ、と言われてしまいそうですが。
また、昨年中は内容がヘタッピイ写真の言い訳ばかりになってしまったとこも改善できたらと思っています。

こんな感じですが、今年もよろしくお願いします。