2017-02-05

2017 ファーストショット



ようやく今年の一本目を撮り終えました。
今年のファーストショットも昨年と同じ状況・同じ被写体。
元日の朝、初詣の途中に出会した光景。
地元アイドルが獅子を伴って"ゆうれい商店街”で門付のおねりの行列。
通りの反対側でその様子を撮影してらした方に伺うと、愉しそうにいろいろ教えてくださいました。
営業している商店にその場で交渉し舞いを奉納してご祝儀を頂く、というものだとか。
後ろに連なる人たちは、この一時間ほどのイベントのため県外各地から馳せ参じたファンの人達。
いやはや、ご苦労様です。

実は昨年のファーストショットを撮ったイベントスペースが、再開発のため大晦日で閉鎖されてしまいました。
街の中心部、屋外で大きな音が出せる場所などそうあるものではありません。
いつも街なかでライブやっている、そんな街って素敵だと思うのですが、残念なことです。
先日も別の所でフリーライブに遭遇しました。
やっぱり、ジャンルに関係なく青空の下で聽く音楽って良いものです。
多くの地方の街で観光客誘致に躍起になっているようですが、
 観光客の為の施設を作るために資源を一つ無くしてしまう、
なんとも惜しいことですね。






2017-01-04

月例コンテスト 『冬の温もり』投票


三が日もあっという間に過ぎ去り、もう平常モードな今日この頃、
月初めといえば忘れてはいけない、月例コンテストの投票です。

12月のテーマは「冬の温もり」でした。
冬の、とあることから冬を感じさせることがポイントかと思います。
そこを踏まえ今回投票させていただいたのは、ちゃびんさんの作品です。
外との寒暖差で曇ったガラスに指で落書きをする、冬ならではですね。
さらに「ぬ」の字を「くもり」ガラスに書かせるという、ちゃびんさん一流の洒落が利いています。
構図も良いですし、暖い親子の情愛も感じられる素敵な作品だと思います。

実は私が月例に参加するきっかけがちゃびんさんでした。
幽霊会員として月例を拝見していた頃、ちゃびんさんの洒落の利いた作品を毎月楽しみにしていました。
その月のテーマをどんな風に料理してくるのか予想してみたりして。
そんなちゃびんさんが月例から姿を消して、ブログも更新されなくなって、
それなら自分がその後を継ごうと思ったのが始まりでした。
まぁなんと大それたことを考えたものです。
こうして復活した御本人の作品と並んでみると、まったく月とスッポン、
おととい来やがれすっとこどっこい!てな感じです。
あぁ… もはやこれまで、私の出る幕はないですね。